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-これって自分にツッコミ日記じゃんと思う今日この頃-
週末更新できそうにないです…orz こんばんわ。

今書いてるのが納得いかないので書き直し決定。
まだ感覚取り戻してませんね…(汗)
今週中にはどうにかしたいです。

で、今日は岩盤浴に行ってきてみたり。
久しぶりに高速でばびゅんと40分。
ここ、温泉にはよく行ってたんですけどね~こっちは初めて。
いろいろと面白かったです☆
ストレスケアと名の付いたジュースが大変美味でした。
また行きたいなーお金ないけど。

さて、お詫びに小ネタでもと漁ってみたんですが… 何にもないな…(汗)
短いのってエ○ネタしかないわ…(それってどうなの)
あ、久しぶりに没ネタいってみましょうか。
「夏祭りの夜」より、凛翔と星風の会話です。長くなったので端折ったところ。
お暇な方は右下からどうぞ~


※お祭りで、星風は家族と屋台を物色しながら歩いています。


「美味しそうだな、それ。」
ひょっこりと脇から顔を出されたところまでは、まあ良かった。
この祭りには友人達も来ているはずだから。そして手に持ってるこの杏仁は確かに美味しいし。
…けれど、それが誰かを認識して、星風は中身をブッと吐き出した。
「た…っ!?」
「そんなに驚くことか?」
汚いなと言いながら、星風に声をかけた人物―――凛翔太子は首を傾げる。

(驚くだろ、普通!!)
せっかくの美味しい杏仁でむせてしまったため咄嗟に声は出せなかった。
心の叫びは声にならずにゲホゲホと咳に変わるのみ。

いや、兄妹揃って企んでいたから来るかもなとは思ってたけど。
でもまさか本当に来るとは思わないじゃないか。

「星風?」
振り返った父から呼ばれたのにビクリとして、反射的に凛翔の肩を掴んでぐるりと後ろを向かせた。
ここで太子の正体がバレるのは非常にマズイ。
「なんだ、友達か?」
「う、うん! 何人かいるらしいからちょっと行ってくる!!」
慌てて言い繕いながら、彼の背中を押す。
父や母に気づかれてしまう前に早く人混みに紛れなければ。
「雪陽が来たらご飯食べに行くから、できるだけすぐに戻ってきなさいね。」
「はいはーい。」
内心ヒヤヒヤしながら、星風は凛翔を連れてその場から抜け出した。




「…マジで来たのか。」
家族から見えないところまで来て、星風は深い溜息をつく。
お土産でも買っていこうかと思っていたけど、これじゃあ必要ないようだ。
「自分の立場考えろよ…危ないだろうが。どうせ公主も一緒なんだろ?」
「ああ、2人じゃないから大丈夫。」
そう言いながら、彼はある方角を指さした。
それを目で追い、鈴花と一緒にいる人達を見て星風は再びぶっと吹き出す。
「ちょっ 何で御二方まで!?」
明らかに、あれは陛下とお后様。
一般人は気づかないかもしれないが、小さい頃からよく知る自分には丸わかりだ。
「2人も来たかったそうだ。抜け道も教えてくれた。」
そう言いながら凛翔は楽しそうに笑っている。
まあ、王宮を抜け出すのはこれが初めてじゃないことくらい、星風も知っているけれど。
「何やってんだよ、家族揃って…」

(これも平和の証というのか…?)

この国の行く末をちょっとだけ不安に感じながら、頭を抱えた星風は深い溜息を漏らした。

・・・・+・・・・
話には直接関係ないので削ってしまいました。オリキャラしかいませんしね。
あの場に香月もいたんですが、彼女は凛翔に気づいていたでしょう。
で、きっと額に手を当てつつ溜息をついていたに違いない(笑)

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マンガ大好き、寝るのも大好き。
基本はめんどくさがりです。

注意:
以前の日記と同じスタンスなので、ヲタも仕事も日常もごちゃ混ぜです。
真面目な検索で来られた方はスミマセン…(汗)

ヲタ歴:
封神でこちらの世界に入り込み、ガンダムSEEDにはまりまくり、現在は狼陛下も大好きです☆
時々サイトで二次小説を書き散らかしてます。
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