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-これって自分にツッコミ日記じゃんと思う今日この頃-
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あ、しまった。
つーワケで2個目は種ヲタの続き(オイ)

向こうの日記。
アレですか。
私精神病んでますか? 疲れてるんでしょうか?
予告だけでも、タイトル見ても、あまり明るい話ではないな〜と。
関係泥沼じゃん…
しかも全員自分の気持ちを自覚してるからさぁ大変。
今4つまで書いてて。(全部導入っぽい)
後はまとめ?
これをどうやってアスキラに持っていくか…
そして女性陣にも救いが欲しいなぁ…
私、ラクスとカガリ好きだし。
…コレ、最初タイトルが「スクランブル・エッグ」だった、と言ったらどうします?

さて。
残りは封神でも。(ただの自己満足だから手に負えない)
―――
「楊ゼンくんv」
挨拶代わりにぎゅーっと抱きしめられて。
そのまま抱き上げられると視線が合う。
「また大きくなったね。」
そう言ってにっこり微笑んでくれた時の太乙さまが1番好きだった。

「…私には挨拶なしか?」
奥からどことなく不機嫌そうな声。
太乙さまは僕を抱いたままでそちらを振り向く。
「あ、玉鼎。勝手に入ってるよ〜」
「……」
その表情には半分は呆れも入っているような。

でも、こんな態度を取る師匠を、僕はあまり見たことがない。
太乙さまにだけ、なんだと思う。
「特別」だから。
師匠に太乙さまのことを聞いたらそう答えてくれた。

「お前は毎日飽きもせず、何をしに来ているのか。」
「そんなの決まってるじゃないか。」
そう言って僕をもっとぎゅっと抱きしめて、ついでに頬にキスされた。
「楊ゼンくんが可愛いからv」
きょとんとしている僕の視線の先で。
なんだか機嫌が急降下している師匠に気づいた。

「やだなぁ。この子相手にヤキモチやかないでよねー」
急にけらけら笑い出してしまった太乙さまにビックリする。
「私は放っておけないんだよ。君がちゃんとお父さんしてるのか、もね。」
今なら分かる。
それは会いたかった、という隠れたメッセージ。

「師匠は優しいですよ?」
何も知らなかった僕は 無邪気に返して。
「それは良かった。」
そしてまた、あの笑顔で僕を見てくれた。


ずっと、好きでした。
僕は、あの笑顔を守りたかったんです。


けれど。
永遠に失ってしまった 幸せの時。
あの笑顔も笑い声も。師匠とともに消えてしまった。
思い出が多過ぎるこの場所に、あの人はもう来ないから。
―――
こりもせず玉乙←楊。幼児期ver.

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臨採の保健室在中者
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自己紹介:
まったりのんびり生きてます。
マンガ大好き、寝るのも大好き。
基本はめんどくさがりです。

注意:
以前の日記と同じスタンスなので、ヲタも仕事も日常もごちゃ混ぜです。
真面目な検索で来られた方はスミマセン…(汗)

ヲタ歴:
封神でこちらの世界に入り込み、ガンダムSEEDにはまりまくり、現在は狼陛下も大好きです☆
時々サイトで二次小説を書き散らかしてます。
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