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-これって自分にツッコミ日記じゃんと思う今日この頃-
ココまで長く書くくらいなら 向こうに書こうよとか思うんだけど…
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捕獲するのはストライクだけだ。他はどうなっても構わない。
躊躇わず、イザークは引き金を引いた。

が。

「!?」
次の瞬間 その攻撃を受けていたのはストライクだった。
今まで後ろに居たはずの機体が何故か前にいた。
「え…!?」
ニコルが驚いて元いた場所と今の場所を見比べる。
確かにそこに姿は無く。
いつの間に移動したのだろうか。背中に冷たいものが通った。
散る火花を見てアスランは愕然とする。

キラは無事か!?

「イザーク! ストライクのパイロットは無傷で捕獲しろと言ったはずだ!」
「…わざとじゃない。」
常に無い気迫におされはしたものの、変わらず無表情でイザークは応える。
「…っ!」
「アスラン 抑えて!」
ニコルが間に割って入る。
「仲間割れしていても作戦は成り立ちません!」
「…ニコル…」
「フン…」
「すまない…」

「! 足付きが!」
「「「!!」」」
ディアッカの声に全員が振り向く。
「俺は追うぜ!」
しかし、向かおうとすると その前にストライクが立ち塞がる。

「ク…ッ」
「何!?」
捨て身で向かってくるキラは奇異に映った。

死ぬ気か!?

捕獲を命じられている為、彼らの手はわずかに鈍る。
それをキラが知る由も無いのだが、彼らにはとても厄介だった。

しかし、しばらく後に機体の色が消えていく。
―――フェイズシフトダウン。
これ以上彼に抵抗は不可能だ。
イザークのサーベルがストライクを目掛ける。
「イザーク!?」
アスランが驚きの声をあげる。
「安心しろ、狙うのは脚だ。」
言うが早いか、いとも容易く両脚は切断され地に落ちた。
「…後は貴様の仕事だ。」

「ストライク捕獲成功。帰艦します。」
それだけ伝えてアスランは通信を切った。

キラが今何を思っているかは分からない。
前のように怒るだろうか。
だけど、俺はお前を離したくない。
これが最後のチャンスだったんだ。
今度こそ、離さない。

-----------------
思ったより長。
??のサイドストーリーなのであっち見ないとさっぱりね。
キラは違う道を歩いてるっぽく思ってるのにアスランはそんなこと考えてやがりません。
当然ですねv ウチのアスランはキラ一筋vv
イザ様出張り気味。アスラン何気に負けてます(苦笑)
てか。ウチのイザ様はあまり熱くならない人です。

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基本はめんどくさがりです。

注意:
以前の日記と同じスタンスなので、ヲタも仕事も日常もごちゃ混ぜです。
真面目な検索で来られた方はスミマセン…(汗)

ヲタ歴:
封神でこちらの世界に入り込み、ガンダムSEEDにはまりまくり、現在は狼陛下も大好きです☆
時々サイトで二次小説を書き散らかしてます。
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